HOME>イチオシ情報>時計は磁気が大敵!買取依頼の際は注意しよう!

時計がおかしいと感じたら

時計の買取を依頼する際に「しばらく使ってないけど、動きがおかしい」「パソコンの近くに保管していたら壊れた」ということはありませんか?それは磁化という現象かもしれませんよ。このサイトでは時計の磁化についての基礎知識やチェック方法についてもまとめています。

時計が故障する原因3選

電池切れ・充電不足

意外と多いのがこの理由。長期間使用していない場合によくあります。電池を入れればすぐ動き出すので、故障かなと思ったらまず、電池切れを疑ってみましょう。また、ソーラー電池の場合は充電不足も考えられます。冬で日照時間が少なかったり、服の袖で隠れていて充電不足になることもあります。

油切れ

時計の部品は油があることによってスムーズに動いています。しかし、油切れになってしまうと部品が動かなくなってしまうこともあります。長年使っている時計によくあるトラブルです。

ゴミや汚れ

ホコリの多い場所で保管したり、使ったりしていると内部にゴミが詰まることがあります。普段使用している環境によっては気を付けたいところですね。

腕時計

時計は磁気が苦手

腕時計は小さな金属部品が組み合わさってできています。磁気を近づけてしまうと金属部品が磁化してしまいます。磁化というのはもともと磁石でないものが磁気にさらされることにより、磁化して、磁石と同じ性質になってしまいます。ですので、腕時計の金属部品が磁化してしまうと正常に動かなくなってしまうのです。時計を保管する時にはなるべく磁気を発するものに近づけないようにしましょう。特に注意したいのがスマホやノートパソコンです。腕時計を同じテーブル等に置きっぱなしにしないでくださいね。

磁化したかもと思ったら

もし、自分の時計が磁化してしまったかもと感じたら修理店に相談してみましょう。軽度であればすぐに直すことができますし、買取価格にも問題ありません。しかし、長期間磁化してしまうなどのトラブルがあった時は買取価格は下がってしまうことを覚悟しておきましょう。また、磁化したか分からないという時には方位磁針を近づけてみましょう。方位磁針を近づけて針が動くなど反応があれば磁化してしまっている可能性があります。

買取依頼の際は相談しよう

磁化したり故障している場合でも修理費が高額になることがあるので、買取価格と比較してみましょう。また、買取専門店は故障や磁化してしまっているものでも買取ってくれることがありますので事前に相談してみることをおすすめします。

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